アイテム詳細
下成佐登子
結城まこと
飛鳥涼
松井五郎
大津あきら
菅美雪
三浦徳子
来生えつこ
飛澤宏元
大村雅朗
萩田光雄
ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:30950
価格:¥ 1,901
ポイント:19 pt
発売日:2005-03-24
通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.秋の一日
2.船出
3.雨
4.今はただ
5.悲しみのアクトレス
6.夢物語
7.金色のエアプレーン
8.もどらない季節
9.ためいきアベニュー
10.片想い
11.恋のエピローグ
12.風を感じて
13.いつわりの愛
14.遙かなる祈り
15.セプテンバー・メモリー
16.Lie La Lie
17.TRANSFORMER~トランスフォーマー~
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カスタマーレビュー ![]()
形容のしようがないほどにすばらしい歌、歌声、歌唱……。
(2008-07-16)
TransformerやLie La Lie などという、軽薄な曲をベストに入れるくらいなら、「星になりたい」「もう一度」「思わせぶり」を選んでほしかった。
彼女の歌の何がこうも人の心や魂を揺さぶり、感動させ、心酔させうるのだろう?
もちろん、その抜群の歌唱力、その透明で可憐な声質もあるのだろうが、やはりそのおおもとは、共鳴と共振だろうと思う。彼女自身の存在力、人間力、つまり宇宙でたった一つの生命体に宿るかけがえのない魂が、絶対的孤独の恐ろしさ、生きてあることの悲しさ、愛することの切なさを謡い上げずにはいられないのだ。その彼女の魂のうちふるえ、おののきが、われわれの心の琴線に共振するのだ。これは最先端の科学『ひも理論』でも提唱されている。
そんな難しいことはとにかく、わたしは下成佐登子という一人の天才女性シンガーと同時代に生まれ、その名曲の数々に20代前半の、最も生きることに悩む時期に出逢えたことを、人生最高の贈物であり、仕合せだと、今でも密かに感謝している。この出逢いは太宰治の掌編『待つ』のヒロインが駅で待って待ってやまない、あの危険な出逢いにも似ている。もうあれから30年の歳月が流れたわけだが、「なぜ、何のために生きるか」というテーマに答えてくれるのは、時間ではなく、言葉や時空を越えたこうした出逢いなのだ。
人生はあまりにもやりきれないことが多い。そんなとき、彼女の歌を聴くと、元気が出る。ちぢに乱れた幾憶京の震動する紐が、彼女の歌声で徐々に整調して行くからだ。もとの自分自身を取戻すことができるのだ。
オリジナルアルバムも是非CD化を!
(2007-12-18)
ヤマハのポプコンで入賞を果たした下成佐登子のベストアルバム。
再販されていたのですね。
ポプコン受賞曲の(1)は「コッキー・ポップ」でよく流れていました。
その後もシングルやアルバムを発表したものの、いつの間にか消息不明・・・と思ったら、アニメや子ども向けの歌を歌っていたのですね。
本当は初期3枚のアルバム(「秋の一日」「ハートフル」「ウィークエンド」)をCD化してほしいところなのですが、アニメ系や子ども向け関係を除くと現在CD化されているのは、この一枚だけです。
収録曲はシングル中心で
「あのアルバムのあの曲を入れて欲しかったのに・・・」
という思いはありますが、アルバム未収録の(6)(7)(13)が入っているのは嬉しい限りです。
日本のフォーク史上に残る名曲(1)は言うに及ばず、イントロから切なさを漂わせる(6)は緩急のあるアレンジと彼女の振り絞るようなヴォーカルで、何度聴いても鳥肌が立ちます。
シングル曲中心の選曲ではありますが、下成佐登子の曲に一度でも心惹かれた人ならば、持っていたい一枚です。
ずっと探していた曲!
(2007-06-09)
1年ほど前に昔のカセットテープを整理していて、どうしても分からなかった曲があり、これが下成佐登子の「秋の一日」であることが分かったときは、最高にうれしかった!!それまでは石川優子が歌っているものだと思い、片っ端にCD等をチェックしてました・・・大型書籍店で見つけたときは即購入しました!秋の一日はもちろん、他の曲もサイコー!歌唱力もあり、いつも聞き入っています。皆さんが言っているように是非、オリジナルを復刻して欲しいものです。こないだ、八神純子とデュエットしているDVDを買い、貴重な本人の映像も堪能しました。
人生を変えた1曲
(2006-11-22)
高校卒業後精神病ですべてに対して不安だったころ、「秋の1日」「船出」をFM放送で聴いて感動しました。偶然にも出身高校が同じということもあったことも何かの縁だったかもしれません。彼女の太く、甘く、切ない歌声が語りかけるような感じでした。彼女の歌のおかげでやっと大学に入ることができ、それ以来、社会人になっても壁にぶつかる度に聴いています。レコードは持っていましたが、CDで発売されていて本当によかったです。
青春の1ページ??
(2006-10-27)
このベスト盤は同じ内容で93年、95年と発売されていますね。95年盤を持っていますが、最新盤は値段が安くなってます。いまだ再販される訳は、人気が有りコンスタントに売れていると言う事!初めて聴く人には良いですが、25年前をリアルタイムに知っている者には「物足りない」の一言です。ぜひオリジナルの発売を希望します。LPは持っていますが、CDで聴きたい!(最新の高音質マスタリングで) 追伸、ベスト盤の「秋の一日」はシングル(EP)バージョンでオリジナルは、コーラスとアコースティクギターのみで歌ってます。しかもスロー、今の季節は最高!です。

