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ラ・カンパネラ 1973

フジ子・ヘミング
リスト
ショパン
ブラームス
ラヴェル

ユニバーサル ミュージック クラシック

グループ:Music

ランキング:78360

価格:¥ 2,993

ポイント:29 pt

発売日:2005-08-24

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曲目リスト

1.パガニーニによる大練習曲S.141~第3番ラ・カンパネラ(リスト)

2.夜想曲第2番変ホ長調op.9-2(ショパン)

3.ワルツ第15番変イ長調op.39-15(ブラームス)

4.練習曲第3番ホ長調op.10-3「別れの曲」(ショパン)

5.3つの演奏会用練習曲S.144-3~ため息(リスト)

6.「超絶技巧練習曲」S.139~第5番鬼火(リスト)

7.練習曲第12番ハ短調op.10-12「革命」(ショパン)

8.「マ・メール・ロワ」~パゴダの女王レドロネット(ラヴェル)

9.ハンガリー舞曲第5番嬰へ短調(ブラームス)

10.巡礼の年第1年「スイス」S.160-4~泉のほとりで(リスト)

11.マズルカ第49番イ短調op.68-2(ショパン)

12.パガニーニによる大練習曲S.141~第3番ラ・カンパネラ(1973年)(リスト)

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カスタマーレビュー

古いライブ録音ゆえか  (2005-09-09)
98年、04年以外の演奏の録音状態は流石にほめられたものとはいえません(特に革命など低音部のアルペジオはモゴモゴしてます)が、
演奏のよさは十分伝わってきます。
後の(現在の)フジ子さんの演奏に通ずるピアニズムも随所に散見されます。
1973年録音のラ・カンパネラはものすごい迫力に圧倒されました。
ラストなんかミス連発もお構いなしに、
凄いスピード弾ききってます。
やけっぱちのようにも感じましたが(^^;

個人的にお気に入りは「鬼火」と「別れの曲」、「ハンガリー舞曲5番」です。
超難曲の「鬼火」では、この曲の持つ不気味さと美しさが良く引き立っています(ただし、音が抜けたり、怪しい箇所もあります)。

フジ子さんの演奏の歴史をたどる一枚。  (2005-08-29)
フジ子さんファンにとっては、このCDのタイトルになっている1973年、フジ子さんが一時帰国した時にイイノホールで開いたリサイタル時の”ラ・カンパネラ”を聴くことができることが何よりも嬉しい。1998年の奏楽堂での”ラ・カンパネラ”も収められているので、聴き比べることが出来るのも楽しい。他にも、1983年のストックホルムでのライブ、2004年の芸術劇場でのライブからも一曲づつ収められていてフジ子さんの演奏の歴史をたどることが出来る。
フジ子さんの従兄弟の娘さんの大月礼子さん(ジュリアード音楽院卒)の演奏も収録されている。多分、フジ子さんの影響を大きく受けた方なのかもしれないと想像した。

CDジャケットの表紙になっている若い頃のフジ子さんの写真もファンにとっては必見!とてもチャーミングな中にも”これからやるわ!きっとやる!”という強い意志が感じられ、後の大ブレイクに繋がっているような気がする写真。裏表紙は1974年にフジ子さんが描かれたフジ子さんもお好きなバレリーナの絵。
大好きなCDの一枚になった。

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