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Heart & Symphony

島谷ひとみ
BOUNCEBACK
上田起士
shungo.
BULGE
陽花
六ツ見純代
MIZUE
酒井ミキオ
柳沢英樹
前嶋康明

エイベックス・マーケティング

グループ:Music

ランキング:69855

価格:¥ 2,905

ポイント:29 pt

発売日:2005-10-12

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.Sky High

2.Falco -ファルコ-

3.真昼の月

4.沙羅双樹

5.Salvia

6.Garnet Moon

7.Mona Lisa

8.kokoro

9.〜Mermaid〜

10.太陽神

11.voice

12.フレーム

13.Bonus Track: Viola(crossover version.)

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カスタマーレビュー

なかなかいい  (2006-10-26)
「真昼の月」、「Salvia」、「Mona Lisa 」、「?Mermaid?」、「voice」
が個人的にとても良いと思います。
特に「真昼の月」は島谷ひとみさんの美しい声にとても合っていて、聴き応えのある一曲だと思います。
ただ「Sky High」や「Falco-ファルコ-」、「Garnet Moon」のようなアップテンポな曲は悪くはないのですが、どれも似たり寄ったりに聴こえてしまいます。
彼女の声質のせいなのか曲のせいなのかはわかりませんが・・・。
それでも島谷ひとみさんの声が美しいというのは本物だと思いますし、聴く価値はあると思います。

声が本当美しい  (2006-03-01)
彼女の歌声を聞くといつも思うのだけれど、今の若い女性ボーカルの中で、本当に歌が上手く、声が綺麗で、パンチも効いていて、というふうに、一番バランスがとれている歌手は、島谷ひとみなのではないかと思う。彼女の歌は、歌詞や音楽は、多少万人受けしにくい面もあるかもしれないけれど、独特の島谷ワールドに引きずり込んでしまうその歌唱力は、やはり只者ではない。「4.沙羅双樹」なんて、他に誰が歌えるだろう。次の新たな「島谷ワールド」が待ち遠しい。

さすが島谷さん  (2005-12-24)
 今回も文句なし、☆5個です。
前作のミニアルバム「crossover」でポップスと
クラシックの融合をがんばりたいと言っていた
島谷さんは、このアルバムもきちんと仕上げてくれました。
 
 「沙羅双樹」や「真昼の月」などのしみじみと心
を打つ曲から、今までに聞いたことがない新しい曲
調の「Mermaid」、パワーあふれる「Falco」や「Ga
rnet Moon」などキラリと光る名曲揃い。批判する理
由なんかどこにもありません。

 ファンでなくとも是非チェックするべき一枚です。
みなさんも一度聴いてみてはいかがでしょうか。

島谷作品の中では秀作、しかし  (2005-11-09)
今回の作品は、『CROSSOVER』のようにコンセプト倒れもなく、初期2作のような駄曲も少なく、大変聞き心地のいい、秀作であったように思う。
特に『Sky High』『沙羅双樹』『Salvia』『Voice』『Viola(crossover version)』などのアルバム曲、『Garnet Moon』『Falco -ファルコ-』などのシングルは、島谷のアルバム作品最高峰の出来であった、と私は感じる。

しかし、『フレーム』『太陽神』などといった曲は、どうも他の曲と比べ、質が落ちるような気がする。『〜Mermaid〜』『Mona Lisa』などは、オーケストラ編曲にこだわる余り、重苦しい雰囲気を与えてしまっている。
その他『真昼の月』『kokoro』は悪くないが、どうも淡々としすぎている。

私は島谷の魅力を生かせる−エキゾチックさを感じる痛快なアップテンポ曲−を、もう少したくさん歌って欲しかったし、オーケストラにこだわりすぎない編曲をしてほしいと感じた。

決して悪くない良作品、島谷のアルバムの中では最高傑作ではあるが、まだまだ課題を残した作品であろう。

残念です  (2005-11-02)
前作「crossover」がやっつけ仕事で駄作だっただけに、今回の「Heart&Symphony」は非常に期待していたのだが、見事に裏切られた。
島谷の作品はコンセプト・アルバムが多い。
「追憶+LOVE LETTER」のような傑作もあれば、「GATE」のようにコンセプトに囚われすぎて、アルバムとしては散漫な印象を与えてしまう作品もある。
今作もタイトルどおりSymphonyを意識したコンセプト・アルバムだが、そのコンセプトが最悪の形で出てしまったように思う。
シンフォニーを意識するあまり曲調が全て同じになってしまい、アルバム全体にメリハリがなくなっている。
「GATE」の場合とはまったく逆なのだが、あの作品は1曲1曲に秀作が多いので救われているが、今作にはそれもない。
歌詞も難解だったり突飛だったり、イメージのしにくいものが多い。そう言うのもあっても悪くはないが、1タイトルに2〜3曲がいいところだろう。
島谷にはもっと等身大の曲を歌って欲しい。
「やさしいキスの見つけ方」や「マシュマロ」を歌う、可愛い島谷はどこへ行ってしまったのだろう。

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