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ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック【完全盤】

エンニオ・モリコーネ

ビクターエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:13717

価格:¥ 2,210

ポイント:22 pt

発売日:2005-10-05

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曲目リスト

1.ニュー・シネマ・パラダイス

2.成長

3.愛のテーマ

4.過去と現在

5.思い出

6.火事(エクステンディッド・ヴァージョン)

7.愛のテーマ

8.トトとアルフレード

9.廃墟の中で(エクステンディッド・ヴァージョン)

10.ナタの愛のテーマ

11.検閲

12.初恋

13.第4章

14.家出,捜索,そして帰宅

15.セックス・アピール~フェリーニの登場

16.愛のテーマ

17.二人だけの映写会

18.トトとアルフレード

19.自転車のテーマ

20.検閲

21.成長

22.エレナへ

23.ニュー・シネマ・パラダイス

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カスタマーレビュー

実は映画は未だ観てないのですが・・・  (2007-05-24)
ちょっと前、金曜日の深夜、谷原章介がナビゲータ役をやっていたフジTVの「ニュー・デザイン・パラダイス」のテーマ曲が気になっていたのですが、「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲だと知った時にはビックリしました。映画は、観よう、観ようと思っていながら、未だ観ていません。
それにしても、エンニオ・モリコーネの音楽っていいですね。音楽だけで情景が浮かんできます。映画を観ていなくても浮かんでくる情景っていうのは映画の場面ではないので、音楽そのものにイメージを喚起させる力があるということです。単なる映画音楽ではありません。エンニオ・モリコーネの音楽は20世紀のクラシックなのかも知れません。現代音楽にそんな力はないですね。理屈ばかりで・・・
それしても先のフジTVの番組とは「ニュー・?・パラダイス」つながりだったんですね。センスいいですね。

癒されるひととき  (2006-09-30)
映画を見るより先に、CDを聞きました。
この映画のテーマであるモチーフをさまざまなアレンジで演奏してるので、「同じ?」と思う部分もあるのですが、それも含めて星5つ。
 気持ちがささくれ立ったとき、疲れたとき、このCDはそれを洗い流してくれるように穏やかで、やさしい時間をかもし出します。
 サウンドトラックとしてだけではなく、映画を離れての「音楽として」も楽しめる一枚です。

音楽もいい!  (2006-04-12)
 映画「ニュー・シネマ・パラダイス」についてはDVDのレビューをご覧になれば分かる通り絶賛派が大多数ながらも否定的な意見もあるようです(僕は絶賛派ですが)。それに対してこのサントラはこれまでレビュアーの皆さん全員が★5つ。しかも今回の完全盤だけでなく、旧番のレビュー含め全てがそうです。そういうアルバムと思っていただければいいでしょう。哀感を湛えた穏やかなタイトル曲を初めとして、どの曲も形容し難い美しさに溢れています。
 ちなみに、このテーマ曲などをカヴァーしている人は結構多いです。特に「ミズーリの空高く / チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー」は超名盤です。是非とも聴いてみてください。あと「おやつ / 渡辺香津美」も結構いいです。

究極の名曲集  (2006-04-07)
"この世で最も素晴らしい曲とは何か"という質問を一流の作曲家に問いただすと挙げられるのが、このCD、ニューシネマパラダイスの音楽だということはもはや定説!!

 普通絵と絵画があるとします。普通の人が世界的に絶賛されている絵画を見ても、恐らく素晴らしすぎて逆に良さが分からない事がよくあると思います。
 それと同じく、普通絵がPOPミュージックだとすると、このCDに収録されている曲は絵画に値します。

 沢山の曲をひたすら聴いて、聴いて、聴いて・・・、素晴らしい曲とは何かが分かるようになったとき、なぜニューシネマパラダイスの曲が絶賛されているのかが分かります。

 このCDはあまり目立っていないようですが、実は世界を代表する名曲集なのです。

アンドレアの名曲  (2006-03-23)
このサントラの白眉は、御大モリコーネの子息・アンドレアの代表作・「愛のテーマ」でしょう。 これほど“ロマンティック”という形容がしっくりくる作品を私は知りません。 御大のアレンジよろしきを得て、聴くたびに切なく胸を掻き鳴らしてくれる絶品です。

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