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SONGS 30th Anniversary Edition

シュガー・ベイブ

ソニーレコード

グループ:Music

ランキング:3709

価格:¥ 1,895

ポイント:18 pt

発売日:2005-12-07

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.SHOW

2.DOWN TOWN

3.蜃気楼の街

4.風の世界

5.ためいきばかり

6.いつも通り

7.すてきなメロディー

8.今日はなんだか

9.雨は手のひらにいっぱい

10.過ぎ去りし日々{60’s Dream}

11.SUGAR

12.夏の終わりに(demo)

13.パレード(demo)

14.SHOW(demo)

15.指切り(demo)

16.想い(live version)

17.いつも通り(live version)

18.ためいきばかり(diff.mix version)

19.SUGAR(wild mix version)

20.DOWN TOWN(カラオケ)

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大瀧詠一

カスタマーレビュー

変わるものと、変わらないもの  (2008-01-26)
「山下達郎と大貫妙子を擁した伝説のバンド」sugar babe。
悲しいかな、近年はその説明では全く凄さが伝わりません。
自分が属する20代とっては、山下達郎は「クリスマスイヴの人」であり、大貫妙子に至っては下手をすると「メトロポリタン美術館の人」であることすら知られていないのです。私自身も伊藤氏については全く知識がありません。

しかし、彼らが遺した唯一のアルバムである本作を聴けば、そんなことは全く関係なくなるでしょう。
確かに近年の曲に比べると、録音の質も、音の作り込みも優れているとは言い難く、また、山下達郎の歌唱には現在のような深みが無く、大貫妙子も若さに任せて歌っているように聴こえます。
しかし、DOWNTOWNを始めとする楽曲そのものの完成度の高さと、その歌唱・演奏の瑞々しさは、それらの欠点をカバーしてあまりあるものです。
現在のポップスはすべからく彼らの影響下にあるため、無意味な議論かもしれませんが、きっと彼らが今の時代にデビューしていたとしても、きっと評価されていたことでしょう。

「山下達郎も大貫妙子も、デビューから大御所だった訳ではない。しかしその当時から、山下達郎は山下達郎だったし、大貫妙子は大貫妙子だった」という、ある意味当たり前のことが確認できる名アルバムです。

驚きを禁じ得ない  (2007-12-11)
特筆すべきは「いつも通り」と言う曲だ。
「通り」と言う言葉が道路の「通り」とかけられただじゃれである。
これが私の生まれる前に、落語家でもなんでもない者の手により、曲として収録されたことに驚きを禁じ得ない。

山下達郎の原点「シュガーベイブ」  (2007-08-03)
「ダウンタウン」や「パレード」は、誰でもどこかで聞いている楽しい曲。アメリカンポップス的な素敵な曲がたくさん詰まったアルバム。大貫妙子さんもこのバンドの一人で、大貫さんがボーカルをとる曲も素敵です。日本のキャロルキングみたいな存在かな?ちょっと違うか。「素敵な曲が手のひらにいっぱいさ」って感じのアルバム。すばらしいアルバムです。

30周年おめでとうというところですね。  (2006-03-26)
もう、今更何も言うことのない1枚です。
30年前にこれだけのことをやっていたのかという感想と、やっぱり30年前の音なんだねという確認をしているうちに1枚が終わるというところです。
音がクリアになったので、「雨は手のひらにいっぱい」が今でも色あせずに聞くことができます(もちろん他の曲も)。「sugar」の別バージョンが余りに70年代していて、これを最後にしてくれても良かったように思います。

75年当時こんなポップスがあったのか  (2006-01-10)
当時こんなポップスがあったのか、いい音楽に出会えたな、というのが99年盤のCDを聴いたときの印象でした。今回の30周年盤も聴いてみましたが、99年盤にあるライブ3曲の内容が素晴らしいので、どちらかを買うのだとすれば99年盤をお勧めします。

シュガーベイブに辿り着くには、山下達郎氏や大貫妙子氏のファンがルーツを求めてくるパターンや、埋もれてしまっていた70年代の良質なポップスってどんなんだろうと興味を持つパターンなどがあると思います。私は後者だったのですが、あなたも後者ならNOVOというグループの「complete」というCDをお勧めしておきます。NOVOを聴いたとき、初めてシュガーベイブに出会ったときの感動に近いものを感じました。73年にこんな音が、、、と。

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