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未来の破片

後藤正文

キューンレコード

グループ:Music

ランキング:96486

価格:¥ 1,020

ポイント:10 pt

発売日:2004-06-21

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.未来の破片

2.エントランス

3.その訳を

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君という花

リライト

君の街まで

ループ&ループ

サイレン

カスタマーレビュー

近代ロックシーンにおける名曲。  (2007-11-27)
現在、日本におけるロックの存在感は弱くなりつつある。
音の性質を変える技術や、音圧を上げる技術、果ては異色の音色を作り出すテクノロジーが発展したためか、本来のロック色がそれらの影響で褪せてしまっている。
シンセサイザー色の強いロックなど、最早それはロックではない。
ロック好きな私がこういった気持ちを持つようになったのは、自然のことだった。
ギター、ドラム、ベースの生音をわざわざ機械音によって壊すような音楽に反吐が出ていた。

そんな中、私はたまたま見たCMの主題歌として「未来の破片」を聴いた。
衝撃であった。
先に挙げた音楽たちをあざ笑うかのように流れ出したその音楽。
そしてそれを作る人たちは瞬く間に私を魅了した。
激しいロックチューンとなっているが、そこにはどこか切なさがあるようなものとなっている。

本来のロック音が好き、バンドを組みたい又は組んでいる人たちは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONに深くハマるはずだ!
少なくとも、現代の音楽の性質にうんざりしている人は衝撃を受けるだろう。

震度8  (2006-11-04)
衝撃の一曲。正直ナルトのオープニングになった「遥か彼方」の頃はPVを見て「こいつらダサいな」とか生意気に思っていた。が、音楽番組の合間に流れていたCMでこの曲を聞きめちゃくちゃ衝撃を受けた。攻撃的な楽曲のその裏に繋がりたいという純粋な意志が込められている。私的な意見だがこの曲はもしかしたら世界の終わりを前にして歌っているんじゃないかと思った。それでも諦めず叫んでいるというイメージ。アジカン史上最高の、そして私が聞いた楽曲の中でも最高の一曲。

初めての衝撃  (2005-11-20)
私が初めて買ったアジカンのCDはこのCDでした。
ロックでエモーショナル、必死だけどもムラが無く、そのなかでキラキラと輝く詞、未来の破片をはじめて聞いた時のイメージです。
久々にとても衝撃を受けた一枚でした。ロックファンとして、強くこの楽曲をお勧めします。

此処で光る君の破片  (2005-09-12)
新世代エモーショナルロック、ASIANKUNG‐FUGENERATIONのメジャーデビューシングル。激しいロックテンポに後藤の歌詞が見事にマッチしている。2・3トラックには、ライブではおなじみの名曲、「エントランス」と、アルバム「君繋ファイブエム」にも収録されている、「その訳を」が入っています。こんなすばらしい曲が3つも入っている、「未来の破片」、おすすめです。

最高の一枚  (2005-07-04)
このシングルに収録されている曲の歌詞には、なかなか聞かない表現が多用されていて、初めて聞いた人は違和感を感じるかもしれません。でもこの曲は1回聞いただけで歌にこめられた思いがストレートに伝わってくるしカッコイイと思えるのがすごいんです。それは飾りではない歌詞と、歌詞を引き立たせるメロディを作ることのできる作詞・作曲・ボーカルを担当する後藤さんのセンスのよさであり、バンド全体のパワーだと思います。なんか偉そうに語りましたが、本当にこのシングル捨て曲なしです。

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