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perfume

名取香り
WISE
Nao’ymt
Kaori Natori
SHUYA
Hiroshi Matsui
Shiro Sagisu
Shinichiro Murayama
Jun Sasaki
Jun Abe
Kenji Suzuki

ユニバーサルJ

グループ:Music

ランキング:116694

価格:¥ 2,905

ポイント:29 pt

発売日:2006-05-24

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.Player

2.Lovespace

3.Interlude -Goodbye-

4.Goodbye feat. Nao'ymt

5.貴方のそばで

6.Gentleman

7.Darling

8.Interlude -URARA-

9.ROMEO

10.『For Isla Bonita』...素敵な島へ

11.another truth

12.Interlude -God Breath-

13.I believe myself feat. WISE

14.君に

15.IF

16.Reprise -Goodbye-

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カスタマーレビュー

歌声はとてもいい  (2008-08-06)
発売より2年弱経ちましたが、先日購入し聴きました。
他の方が言われているように、確かにインパクトある曲がないと思います。
ですが、個人的にはこういうアルバム嫌いじゃないです。
いい流れだなと。

アルバム単位で聴く方なので、聴きやすいから好きです。

ただ、5曲目の『貴方のそばに』は不要だった気がします。
古臭い感じがします。
レベルを下げている気がしてならなくて、もったいない。


彼女の歌声はR&Bに合っていると思うし、ビジュアルも魅力的です。
作詞もしているし、歌も上手だし。
だから今後、セールス重視の曲を歌うのではなく、本当にR&Bとして上質なものだけを選んで活動を続けてくれることを願います。

全体として悪くはないけど・・・  (2006-07-23)
これまでのシングル曲が結構好きだったので、期待してたが故に、
少々苦言を。

1)全体・・可もなく不可もなく。いい意味でさらっと聞き流せる。
      ただシングルを越える曲は無い。インパクトは弱い。

2)5「貴方のそばへ」がひどい。
  こんな陳腐なバラードを歌う必要があるのか?
  作曲はyudai suzuki →鈴木雄大でしょうか?
  彼は嫌いではないが、あまりにベタベタ。歌謡曲か?
  アレンジもひどい。1曲聴くのがつらかった。アルバムの雰囲気とまったくマッチしてない。

はっきり言って、このままじゃ消えてしまうかも。
声は好きなので、次の展開に期待します。
  
  

普通に歌ってるハズなのに  (2006-06-22)
変な節回しに聴こえる程エキゾチックな名取香り。
ボーカルパターンが若干おぼつかない気もするが地盤がかなり固いため表現自体は上手い。
ベースはシャーデー+日本のクラブミュージック。
真っ正直なアシッドジャズ系R&Bをやり過ぎてるため仕上がりは地味。
一応ポップな曲も混じってるんだがR&Bベースは真面目に守っててプロデュースの面子の割にはポップさは薄い。
シャーデーの影響がかなり濃くシングルではカバーもやっているが本人の意向かアルバム曲ではインスパイアっぽい曲が何曲かあったり。
濃い目のエキゾチック系ボーカルだがそれほどクドくはない。トラックがストレートな曲が無かったりするし。
ジャンルが好きな人でもあんま印象には残らないかも。その代わり濃い仕上がりの割には聴きやすい。

正直微妙・・・。  (2006-06-19)
1stでNao'ymtを迎え東洋っぽいR&Bを歌い、2ndではフロア受けしそうなデジタルハウスをやって、3rdでは懐かしい感じのディスコナンバーを歌ったかと思ったら、再びNao’ymtと組んだR&Bデュエットを行い、やっと方向性をつかみ始めたかと思ったら、アルバム先行シングルではありえないくらいポップな曲をリリースした名取香り。正直言って、このアルバムがどうなるのかは聴くまで分かりませんでした。

正直言います!微妙です。
デビュー前にMISIAを発掘した与田氏を唸らせたという歌唱力は確かになかなかです。エキゾティックな風貌もなかなか(好みが分かれるところだとは思いますが)、クラシックバレエをやっていたということで、スタイルもすばらしい。しかし、いろいろやりすぎてる感があります。バラエティがあると言えば、よく聞こえますが、日本ではこういう統一感がないアルバムは多いです。16曲中既発曲が8曲と多い(しかもアルバム中Interludeも収録)というのも気になる。

曲自体は粒がそろってはいます。安室の新たなブレーンとして注目度の高いNao'ymtの早期起用によって生まれた「Gentleman」やNaoのナヨナヨした声がいい感じの「Goodbye」らへんはなかなかの完成度。WISEを起用した「I believe myself」はこのアルバムのハイライトともいえる良さ!、そして問答無用のかっこよさを誇る現時点の代表曲とも言える「Player」はヤバイ。バラードは正直イマイチなんですが、「貴方のそばで」、「another truth」は聴けます。

このアルバムの問題点は新曲の弱さ、でしょう。あとカップリングの総動員感は否めない。じっくり煮詰めて、シングルを排除してでも完成度の高いアルバムを完成させて欲しかった。個人的に「Darling」は懐かしいというよりも、ダサく感じて、アルバムの中で浮いてる。

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