アイテム詳細
曲目リスト
1.SPLASH!
2.MVP
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カスタマーレビュー ![]()
クール!
(2007-05-19)
「SPLASH」は、曲といい、プロモーションビデオといい、
久々にカッコよさのみを追求した仕上がりになってますね。
あえて苦言を呈すと、サビに入る手前の「手ざわりが〜ほしいんだろ〜お〜♪」のメロディーが、
その後のサビに上手くつながってない気がするのですが、それ以外は文句なしです。
ギターの音が、ゲロッパの曲(James Brown「Sex Machine」)のそれを上手くアレンジしてて好きですね。
とにかく、今回の曲はクールです!
2nd beatの「MVP」では、ついにB'zもJ-POP流行りの(?)4つ打ちディスコミュージックで来ましたね。
まぁ、B'zは過去にも「恋心」とか「NATIVE DANCE」とか、この系統の曲を出してますね。
「MVP」のイントロで、街中の雑踏の音に混じって、かすかに曲が聴こえるのですが、
その音源は、浜崎あゆみの「CAROLS」の一部だそうです。
「SPLASH」のCDジャケットは、デザインがちょっとアメコミ風で、
表面がキラキラ光るプリズム仕様で、結構気に入ってます。
B'z!!SPLASH!
(2006-06-26)
4月に入ってすぐ、B'zはシングルを出し、またもやニューシングルが登場!!・・・。いいですね。『B'z』は、いい曲ばかりつくります。今回は、その名も『SPLASH!』。聞いていると、元気がジワジワと出てくるように思えます。皆さんもそうでしょう!!稲葉浩志さん(作詞)と松本孝弘さん(作曲)の『音楽の才能』といったら、計り知れないほどです。
2曲目(カップリング)に収録されている『MVP』も、私は大好きです!!なんだか、ゆったりしていて、いい感じです。
また、『ニューアルバム』、『MONSTER』が発売・・・。kどんどん『進化』し続ける『B'z』。これからも、もっともっとハジケとんでほしいと思います。
多分、今頃は、また新曲を作っていることでしょう・・・。また今度の『ニューシングル』『ニューアルバム』が楽しみですね。これは、★5つつけて当然です!!
懐かしきメロディ
(2006-06-26)
「愛のバクダン」「OCEAN」「衝動」「ゆるぎないものひとつ」と、ロックとバラードを交互にリリースしてきたB'z。
自分としては、OCEAN以外、少々違和感を感じていた。
しかし、「SPLASH!」を聴き、90年代前半の一番のっていた頃のB'zを思いだした。
どこか、「ZERO」や「Love me、I love you」を思わせるメロディがうれしかった。
2ndbeatの「MVP」もいい。「恋心」のようなメロディがたまらない。
久々のヒット。
またミライが拓ける
(2006-06-18)
曲は相変わらず格好良く、言葉を相当詰め込んでいるので早いテンポの曲の印象を持つけれども、実は拳を突き上げるようなハードなロックではなくてメロディアスなロック。最後のサビの転調で、勢いではなく曲調で感情を盛り上げてくれる。
しかし、歌詞は少し違和感を持つ人も少なくないのでは?と最初思った。もともと「そんな言葉歌詞に乗せる!?」というような言葉のチョイスを、見事に格好良く乗せてしまうのが稲葉の歌詞だが、"THE CIRCLE"ではそれを更に推し進めて、びっくりするぐらい”ダサい””時代遅れ”な言葉を選んでいた。それこそギリギリだろう、とう感覚だったのだが、本作では、何がどう”ダサい”という訳ではないのだが、これまでの稲葉のチョイスの法則からは相当逸脱しているように感じる。例えば不意に現れる”ミ・ヤ・ビ”や、サビの文末を英単語でしめるのに、手垢のついた感のある”Chant""Jive"といった語を用いるとか。あれほど繰り返し英単語でしめる構造もどちらかと言えば違和感を感じる。
この違和感は、"ダサい"という感覚じゃなくて、また何か新しい世界が展開するんだろうという予感に近かったのだが、案の定、新アルバム"MONSTER'S GARAGE"の収録タイトル発表を見て納得してしまった。「なんだこれは?」というような語の数々。この驚きは、"7th Blues"のタイトル発表を見たときに近い。本作で"It's a new day"と歌われるように、また新しい世界を開いてみせてくれるのだろう。
またミライが拓ける
(2006-06-18)
曲は相変わらず格好良く、言葉を相当詰め込んでいるので早いテンポの曲の印象を持つけれども、実は拳を突き上げるようなハードなロックではなくてメロディアスなロック。最後のサビの転調で、勢いではなく曲調で感情を盛り上げてくれる。
しかし、歌詞は少し違和感を持つ人も少なくないのでは?と最初思った。もともと「そんな言葉歌詞に乗せる!?」というような言葉のチョイスを、見事に格好良く乗せてしまうのが稲葉の歌詞だが、"THE CIRCLE"ではそれを更に推し進めて、びっくりするぐらい”ダサい””時代遅れ”な言葉を選んでいた。それこそギリギリだろう、とう感覚だったのだが、本作では、何がどう”ダサい”という訳ではないのだが、これまでの稲葉のチョイスの法則からは相当逸脱しているように感じる。例えば不意に現れる”ミ・ヤ・ビ”や、はっきりとした語である"性"や"哲学""観念"という単語を用いたところ、サビの文末を英単語でしめるのに、手垢のついた感のある”Chant""Jive"といった語を用いるとか。あれほど繰り返し英単語でしめる構造もどちらかと言えば違和感を感じる。
この違和感は、"ダサい"という感覚じゃなくて、また何か新しい世界が展開するんだろうという予感に近かったのだが、案の定、新アルバム"MONSTER"の収録タイトル発表を見て納得してしまった。「なんだこれは?」というような語の数々。この驚きは、"7th Blues"のタイトル発表を見たときに近い。本作で"It's a new day"と歌われるように、また新しい世界を開いてみせてくれるのだろう。

