アイテム詳細
曲目リスト
1.誰も寝てはならぬ
2.タイム・トゥ・セイ・グッバイ
3.アマポーラ
4.エヴリバディ・ハーツ
5.カルーソー
6.ネッラ・ファンタジア
7.ユー・レイズ・ミー・アップ
8.マイ・ウェイ
9.カヴァティーナ
10.ミュージック・オブ・ザ・ナイト
11.オー・ホーリー・ナイト(BONUS TRACKS)
12.きよしこの夜(BONUS TRACKS)
13.アヴェ・マリア(BONUS TRACKS)
14.天使の糧(BONUS TRACKS)
15.(エンハンスド)誰も寝てはならぬ(MUSIC VIDEO)
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One Chance [Christmas Edition]
カスタマーレビュー ![]()
携帯電話ショップの店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのか?
(2008-08-09)
youtubeの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか?
『無償の愛の結晶』なオペラです。
(2008-08-06)
TVで彼のことを知り、CDを買いました。
オペラというと敷居が高く感じてしまいますが、このCDはそうではありません。
聞いたことのある曲も入っていました。ですので、気軽に始める1枚目にいいと思います。
また、彼のストーリーをご存知の方はお分かりでしょうが、このCDの中には、彼と彼の妻との無償の愛が沢山詰まっています。それを存分に感じられるでしょう。今の私達にとって大切な『愛』とは何か?を彼の歌声が教えてくれているような、そんなあたたかいCDです。
オペラに興味のない方でも入り込めます!
(2008-06-27)
テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTubeで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。
かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。
それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。
本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。
よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。
一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高!
おすすめの逸品です。
親しみやすいです。でも玄人向けではないです。
(2008-06-08)
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。
優しい甘い声で、親しみやすく感じます。
しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。
また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。
特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。
それ以外は癒される感じで良いです。
自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。
もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。
オペラなんてと思っていたけど
(2008-06-08)
私も先日の「ア○ビリーバボー」で感動した一人です。
歌声で泣いてしまうことなんて本当にあるのぉ?と思っていましたが、
彼の歌声を聞いたとき、鳥肌が立って自然に涙が流れました。
その涙が乾かぬうちに、早速購入し、今お腹の赤ちゃんと一緒に聞いています。
今まで、ロックやパンクしか聞かなくて、オペラなんて全然知らない世界でした。
でも、フィギュアでよく使われる曲だったりと、割と「聞いた事ある」ので
とても入りやすかったです。
そして彼は奥様に結婚式で9曲目のカヴァティーナを捧げています。またこれもいい曲!
ぜひ和訳を読みながら聞いて欲しい一曲。
購入の翌日にはランキングが急上昇していたのは驚きでした。
感動した人がそれだけ多いという結果でしょうね。
今後の彼の活動に期待します。

