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アイテム詳細

PSYCHOPATH(紙ジャケット仕様)


EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

グループ:Music

ランキング:102795

価格:¥ 2,470

ポイント:24 pt

発売日:2007-12-24

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.LIAR GIRL

2.ANGEL PASSED CHILDREN

3.LONGER THAN FOREVER

4.GIGOLO & GIGOLET

5.RENDEZ-VOUS(LIVE IN HAMBURG JULY 1987)

6.MARIONETTE

7.PLASTIC BOMB

8.PSYCHOPATH

9.CELLULOID DOLL

10.FANTASTIC STORY

11.MEMORY

12.季節が君だけを変える

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レビュー(Amazon.co.jp)

???87年発表、BOOWYのラストアルバムにして、彼らの最高傑作である。ジャケットやブックレットの写真のイメージどおり、ヨーロッパ的な退廃をにおわすような、重く洗練された印象を残している。
???基本路線であるニューウェーブ的アレンジのメロディアスなビートポップもあるが、ベルリン時代のデヴィッド・ボウイを思わせる<8><9><10><12>などにある、グループとしての成熟を感じさせる雰囲気が特にすばらしい。音が良いことも大きい。広くたくさんの人に聴いてほしい作品だ。(麻路 稔)

カスタマーレビュー

初めて  (2008-08-23)
買ったCDは、彼らのラストアルバムでした。(;_;)目ん玉から、本作までのの作品はどれも良いです。少し、「聴かせ」てる部分も無きにしもあらず、でもかっこいい。ジャンルは全く違うけど、ドイツのアクセプトの進化の型に似てますねぇ。時期もほぼ同じだし。この時期は、洋アクセプト、邦BOOWYにハマってました(●^o^●)。初めて聴く邦楽ロックとヘヴィメタル。音楽人生の始まりでした。

時代に翻弄された名盤  (2008-01-23)
発売当時当然の如く初登場1位を取った本作ですが

この頃巷では解散説が流れ既に活動しながらもボウイにはプレミア感が漂っていたという時代背景もあるので
一種の「出るだけで最高」という作品とは関係の無い評価も付いてしまったのが「サイコパス」です。

冷静に作品を聴くとボウイの中で一番分厚いロックサウンドです。

「LIAR GIRL」「LONGER THAN FOREVER」「RENDEZ-VOUS」「MARIONETTE」「PLASTIC BOMB」「FANTASTIC STORY」「MEMORY」「季節が君だけを変える」

これだけのラインナップを見ても分かるようにどこを切っても最高の一枚です。
前作の「ビートエモーション」にあった雨上がりの様な清涼感や甘酸っぱさは影を潜めてますが
全体的に世間の暗い話題に対する警告やそれを乗り越えるかのようなたくましさやなんとも言えない哀愁などが漂っています。

当時メンバーはエイズの問題を始めとする様々なニュースに関心があったり
自分たちの有り方みたいな事もよく考えていたようで

こうやって改めて聴いてみるとボウイというバンドはその時その時の思想をそのままサウンドとして表現していたバンドなのだと再確認できます。

紙ジャケ  (2007-12-04)
再発売されます!!!
ここでのオススメ曲は、
「マリオネット」と、「季節が君だけを変える」です!!
「季節が君だけを変える」は、シングルカットされて、この日同時発売される「SINGLES」にも収録されています!!

まだ中学生だけど、BOΦWYは大好きです!!

バンドの行く末を...  (2007-08-18)
アルバムのサイコパス、シングルカットされたマリオネット、当時、すごく売れましたね。私も当時、LPを買いました。皆さん、評価が高い様ですが、私は、唯一、納得出来ないというか、期待を裏切られた、オリジナルアルバムです。MORALからBEAT EMOTIONを、何度も聞き、(初期パンク系からの進化は正常進化だと思ってます。パンクしてた時の暴威も好きでした。)ギグにも足を運びましたが、サイコパスは、違和感を覚えました。何故か、ノレない。マリオネットも何となく、BOФWYらしくない。氷室いわく「オマエらが、一番にしてくれた曲」と言ってますが、確かに、売り上げは断トツの一番でしょうけれど、他にいい曲、たくさん有ります。私には、マリオネットは、好きな曲の部類に入りません。アルバムの歌詞に注目すると、「フラストレーション」、「自分のために躍りな」、「シラケちまうぜ」、「ただ一人消えればいい」、「季節が君だけを変える」等、この頃の、バンドの状態にハマる歌詞が多いです。(この頃、既に、解散が囁かれてました。氷室、布袋の不仲説も。)メンバーそれぞれ、違う方向を向いていた、バラバラ状態だったんじゃないでしょうか。そして、頂点にいるにもかかわらず、皆さんご存知の1987.12.24のXデーが...。サイコパスから聞き始めた、ファンの方には分からないと思います。BOФWY の行く末を物語っているアルバムだと、後に感じました。

コーラスが好き  (2007-07-21)
BOOWY最後のアルバム、BOOWYのことが好きになってそんなにたってないのに解散と聞いたあの当時はとてもショックでした。布袋さんのギターかっこいいです。それと同時に布袋さんのコーラスがけっこう好きだったんですが、このアルバムでもコーラス冴えわたっています。やっぱりソロを意識していたのでしょうか。PLASTIC BOMBではツインボーカルといってもいいのでは、と思えるほどです。MEMORY〜季節が君だけをかえる、なんとなく寂しさを感じます。

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