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黒幕最高!
(2008-09-03)
米ちゃんにウィルス以下って暴言は裏音声でちゃんと反省してるので。誰にもテンションが上がって、て言うか実際いじりキャラが帰ってきて嬉しくなって言っちゃった事ですわ。まぁつまらん人間ほど人のミスを叩くわな。
黒幕は裏じゃちゃんとした人間だぞ。ちゃんと全部見てから解釈しろよ(-_-)
米ックスを連れ戻せはかなりウケたっす!
独特の世界観との邂逅
(2008-05-19)
一言で内容を言ってしまえば、不惑を迎えた「黒幕/白井ヴィンセント」
を筆頭としたいい歳こいた大人たちが珍奇な格好(カンカン(アンダー
アーマーを着たパンダ)、米ックス(赤い鳥)、象さん(薬剤師の象)、
スガ鹿男(鹿)など)でおしゃべりしたり、ギターを弾きながら歌った
り、ちょっとした悪ふざけをしたりしているだけのことなのだが、そん
な彼等のおバカ(「バカ」ではなく、「おバカ」である)な姿に、やり
たくても簡単におバカが出来なくなってしまった今の自分にとってはある
意味非常に羨ましく感じてしまう瞬間がある。そうしたちょっとした感情
を、このDVDは見事に昇華し切っているのは素晴らしいところ。とは言って
も、それを作り手自身が意識して行なっているかどうかは知る由の無い
ところだが。
この番組同様に、自分自身が小堺一樹・関根勤のラジオに惹かれるのも、
「水曜どうでしょう」の再放送をついつい観てしまうのも、おそらく同じ
理由だ。きっとだ。戸田。
中村優ちゃんは最高!ですが……
(2008-03-10)
個人的に「saku saku」は、MCの中村優ちゃんが20歳の誕生日を迎えて大いに盛り上がった昨年が最高に好きです。
その中でも特に2月(「奈良のうた」がオンエア)〜10月(優ちゃんの写真集のイベントネタ)までが黄金時代と思っていますが、
本作はその頃のものも多く収録されており、楽しめました。
しかし他にも、入れてほしかった物も多数あります。
それぞれの内容に触れると、
(1) 本編
(A)2〜4月にオンエアされた優ちゃんの挨拶などが入っていたのは良かったです(「キレンジャー中村優です」など)。
しかし、ダイジェストでは、30分番組としての面白さ(視聴者とのコミュニケーションや様々なアーティストの登場、ゲームの紹介なども含めて)
が網羅されているとは言い難いです。
収録されてなかったもので、もっともっと素晴しいと感じたものも、多数あります。
例えば、「月の土地を買った」「優ちゃんが黒幕さんの姪たちに声をかける」「米ックスさんのベスト3」「ハライター」
「秋川雅史コンテスト」「優ちゃんの誕生日祝い」「浪人生Neoが紹介する神奈川の名水」「優ちゃん作曲の絵描きうた」「フジテレビと墨工場」
「4番クリスタルボーイ」「U局戦争」「saku saku学園校歌」「優ちゃんのお母様と妹さんが登場」(声のみ)などです。
これらなども入っていれば、より楽しめたことでしょう。
また、昨年から始まったコーナー「六人のトーク侍」で、「ユビキタス」「地上デジタル」「献血」「セミの恐い思い出」「邪馬台国はどこにある?」
「六大学野球」「横浜ダービー」なども大変面白かったのに、一つも収録されていないのが寂しいです。
それらとは別のコーナーで、入っていたものでも、メンバーが江戸時代?に行った場面で、クイズがカットされていたのは悲しかったですね。
(B)米ックスさんのコーナー……「彼女が書いたオチのない漫画」もあれば、もっと良かったのにと思います。
「亀の実験」が入っていたのは嬉しかったです。
(C)厳選うた集……好きな方には申し訳ありませんが、Ver.3の「横浜市」(叙情的な「南区のうた」やメンバーが書いた動物の絵が面白い
「旭区のうた」は最高)に比べると、今回の「川崎市」は印象が薄いです(「麻生区のうた」「川崎区のうた」は好きな方ですが)。
それから、優ちゃんの地元・「奈良のうた」も入れてほしかったですね。
(2) 特典映像
(A)「ジャケット写真撮影メイキング」……これは良かったですね。
優ちゃんに関しては、一昨年に比べて、とても可愛くなったという印象があります。
(B)「テイク・ハー・バック!鳥取!」……境港という町に関しては、うまく「ゲゲゲの鬼太郎」を観光として使っているなという印象ですが、
Ver.3の「奈良」「三鷹」に比べると、場所への思い入れが低いこともあり、「米ックスを連れ戻せ!」といっても、
結局はただの鳥取案内のようにも映りました。
また、後半は、やや単調に感じました。
部分部分ではVer.3より好きな箇所もありますが、テレビで見ているときほどのまったり感はないような気がします。
オーディオコメンタリーでヴィンちゃん(黒幕さん)自ら語っていますが、
本編冒頭の優ちゃんのギャグにしても、前後がないので唐突な感じを受けます。
あれは、その後、浪人生の「回を重ねるごとに段々面白くなくなってきた!」というセリフがあるのですが、
テレビで本来の面白さを堪能した人間には、やや不満が残るものかもしれません。
現在、一番好きなテレビ番組ではありますが、このDVDよりも、
昨年録画したものを見る方が癒される部分があるのは、残念な事のように思います。
「注意書き」として
(2008-03-03)
「米ックス」というキャラに対しての「黒幕」の暴言には
目に余るものがある。
確かに「米ックス」は言葉は悪いが、それに対しての態度はそれ以上に悪い。
その光景を「見ている」視聴者がいることをまるで意識していない。
その「米ックス」が体調不良で休んだ翌週の放送が収録されている。
「黒幕」は、「ウイルニに負けた」「ウイルス以下!」と冗談にしていた。
だが、病気で入院等で働くことがままならなくなった人間が
それを見たらどう思うだろうか。
視聴者をまるで見ない。
「プロ」について語っていたが、この放送分を改めてみて
「プロ」を語った「黒幕」こそが「プロ失格」に思えてしまった。
この件で付け加えると、随分と前の話にはなるが
「ご意見番」をしていた方が急病で倒れて死んでしまった事があった。
その人はどうなるのだろうか。
ここに登場している「黒幕」から見れば「カス以下!」という事だろうか。
私にはそう感じられてしまい、非常に悲しかった。
上記の理由により、星一つにした。
それ以外では「カンカン登場」など、ほのぼのとしてくだらなくもしろい
昔ながらの「sakusaku」が、このDVDには収まっている。
この作品はシリーズのようなもので4作目に該当する。
従来から見続けている人もいるのだから、今後もし
このような作品を制作するのならば、
誰にでも、「くだらなくてもおもしろいと」笑いがこみ上げるような
(人を罵倒し貶めることで「黒幕」だけが自己満足しているような演出を見せない)
作品を提供してほしい。
このプレビューで悪い所ばかり書いたのは、この作品を手にとって
私のように見ている途中で気分を害しDVDを見るのをやめてしまわぬように
「注意書き」として収めるためである。
私の指摘した箇所以外では、本当におもしろい部分があるので、
そこは楽しんでもらいたい。
不思議な魅力
(2008-03-01)
正直、お腹いっぱいです。
sakusakuを観た事無い人も、一度観てしまうと不思議な世界に引き込まれること間違いなし。
前MC木村カエラから現MC中村優に変わってもうすぐ2年。
Ver3.0の時の優ちゃんとは、明らかに別人ってくらいの成長っぷりも見物です。
特典映像もかなり充実しています。

