アイテム詳細
曲目リスト
1.パラレル
2.セシルはセシル
3.パラレル-instrumental-
4.セシルはセシル-instrumental-
5.お楽しみコーラス
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レビュー(Amazon.co.jp)
2008年第1弾となる通算8枚目のシングル「パラレル」は、彼女の歴代作品の中でも最速BPMを誇るアップ・チューン。いかにも安藤裕子らしい斬新なポップ・センスが全開したメロディ・ラインに、アグレッシヴなストリングスが絶妙に絡む、痛快な都会派J-POPといった仕上がりで、彼女の新たな魅力を実感させてくれる。さらにカップリングでは、1986年にデビューし、"元祖アンニュイの女王"ともいえる早瀬優香子の知る人ぞ知る名曲「セシルはセシル」をカヴァー。キャラがカブるせいか(?)、安藤裕子のオリジナルと言っても通用しそうなほど見事にハマっていて、こちらも聴きモノだ。ディスコ・ポップ調のサウンドも、<バブルへGO!>風のちょっぴりレトロなムードでいい感じ。(木村ユタカ)
カスタマーレビュー ![]()
最高に楽しい
(2008-05-23)
セシルはセシルを、これほどうまくカバーできるなんて
凄いです。
直球勝負
(2008-03-23)
でも都会派J-POPはただの直球じゃない。
「パラレル」
都会を走り抜け、海へ向かう。 疾走感+春らしいロマンチックな曲。
重くもガンガン突き進むドラムに、サビでやってくるストリングスが加速度を上げて高揚とした気分にさせてくれます。
(加速度を与えるストリングスってすごいぞ!)
Dメロが肝で、歌詞が繰り返される中で沈殿していくような感じ。その中をドラムと共に駆け上がって浮上すれば、、、そこはもう開かれた海。 そんな光景が浮かびます。
ねえやんの歌声は今回とてもシンプルで強い。
しかし一筋縄ではいかない部分も相変わらず持ち合わせていて、言葉が聞き取りにくく、
違う言葉にも聞こえさせるのもそうで、
歌詞カードを読むまで いた〜よ〜♪ の部分 いた〜いよ〜♪ だと思ってました。
直球でも安藤裕子は安藤裕子。 また新しい一面を見せてもらいました。
「セシルはセシル」
カバーシリーズには賛否両論あると思うんですが、色んな曲を色んなミュージシャンと作ることによって、歌うねえやん、編曲のもっさんと力量が増したと思うので私はアリだと思ってます。 楽しいしね。
初回限定版。。。お楽しみコーラスはおまけな訳だから。遊ばせたかったのならお金が掛からず、気軽な方法を選んで欲しかった。
PVは前半1カットのみで激しく歌い狂うねえやんが最高!こんなねえやんも好き!
ちょっと、惜しい
(2008-03-22)
う〜ん。。いやはや微妙ですね。。
一聴して、安藤裕子だと言うのはキチンとわかるんだけれども、あれ?なんか違和感。。
そんな感想がハートを支配して仕方ない。
だケド、大衆向けになったという評価は微妙に違うと思う。
彼女特有の、タイムレス感みたいなモノだったり、ノスタルジックな感覚はしっかりあって、全く持って安藤裕子ッポさがゼロな訳ではない仕上がり。
ただしやっぱり前述した違和感というのは
彼女自身の個性と、それ以外のファクターたちとの調和がアンバランスな点から来るモノなのかなぁ?という感じ。
なんだか、音ひとつひとつが彼女の声なんかを含めた個性をきちんと活かしたいというベクトルに向かえてないというか。。
色んなモノが同じ方向向いてないとこういう歪みって意図も簡単に発生しちゃうんですよね〜。
前作♪海原の月でも
若干、あれ。。??っていう部分があったけれども、あちらはサウンドやメロディ自体シンプルだったから彼女の唯一無二の歌声はちゃんと光ってた。だからあれは満足。
今作は只々勿体無い。
辛口になりましたが、
楽曲自体は可愛くて悪くないテイスト。
若干歌い手の個性が薄口になっちゃってるだけで
春らしくて悪くない☆
ちょっと、惜しいだけ。
パチパチきます
(2008-03-20)
安藤さんの楽曲はキラキラかふわふわという印象でしたが、これは炭酸みたいにパチパチきます!弾けてます!
他の方のレビューでもありましたが、多少一般向け。でも安藤カラーは消えてないです。
アルバムが楽しみになるなぁ。
期待以上。
(2008-03-20)
今回は正直に言うと何となく一般受けするシングルの様な気がしていましたが、
いつも通り、いつも以上にねえやんの唄でした。
イントロ(歌い出し)からドキドキして、
聴いている内に段々と元気が湧いてくるような曲です。
カップリング曲も素敵でした。
今回、史上初の携帯の無料DL曲とボーナスコーラスを合わせる、
というものも収録されていましたが、
個人的には合わせたものがそのままボーナストラックとして入っていた方が良かった様な気がします。

