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Sing to the Sky −CDのみ−


Warner Music Japan =music=

グループ:Music

ランキング:526

価格:¥ 3,150

ポイント:31 pt

発売日:2008-06-25

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.POWER OF MUSIC

2.愛を歌おう

3.SKY

4.Jewelry day

5.グンナイベイビー

6.For today

7.Why

8.ゴールドスター

9.魔法使いのしわざ

10.手をつなごう

11.愛も嘘も真実

12.CLAP&LOVE

13.君がいるから

14.おかえり

15.今夜も星に抱かれて・・・

16.WINDING ROAD*Bonus Track

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カスタマーレビュー

目を閉じて  (2008-09-02)
思わず目を閉じて何度も何度も聞きたくなる。
ドキドキわくわくして
「よし、やってみるか〜」という気持ちになったり
胸がキュンとしてしまって
忘れかけていた思いやどこかにしまいこんでいた気持ちが
少しずつ込み上げてきて少し切なくなってしまう。
だけど…
前に進まなきゃいけないんじゃないか…
「一歩を踏み出してみようかな」という気持ちになるアルバムです。


パワフル!  (2008-07-26)
絢香さんの歌声はほんとにパンチがあるというか、力強い!‥と改めて感じたアルバムでした。
それに今作は前作よりも「音楽がすき」という絢香さんの思いが声に出ている印象を受けました!
今作はCDの売り方がちょっと‥。という感じではありましたが、アルバムの内容は濃いものになっていると思います。

やはり絢香さんの一番の個性だと思われる歌い方については好き嫌い分かれるところでしょう‥。
私はあの歌い方に違和感をもっているわけではないのですが、一度クセのない絢香さんの歌声も聴いてみたいなぁとは思います。

歌詞が胸に刺さりました。  (2008-07-21)
今回、絢香のアルバムが気になったのは、某番組で絢香さんが仕事への取り組み方や自身の音楽に対する想いを語っていたのを見て、ちょっと気になってアルバムをチェックしてみたのがきっかけでした。初めは、ただなんとなく聞いたことがある曲だったり、CMやドラマの曲が多く「シングル曲満載」なCDだな〜と思っていました。ですが、ある日、歌詞を見ながら曲を聴いていたら、涙が止まらなくなりました。それは絢香の歌う曲は、家族であったり、恋人であったり、友人であったり、すごく『人への思い』が詰まった歌詞が多くて、こんなにも深い音楽だと思いもしませんでした。心がすっきりとするCDで、心を動かすような曲で、すっかりファンになってしまった(笑)ので、星5つ★★★★★です。

Sing to the Sky  (2008-07-08)
絢香の曲はどこか歌唱のせいかもしれませんが派手に聞こえてしまうんです。
シングルでも・・でもこのアルバムに収録された新曲や今年にリリースされたシングル曲は結構良い意味で地味でゆったり聞けるアルバムに仕上がっています。
最初の POWER OF MUSIC も、この曲でこのアルバムがはじまっちゃうの??という若干インパクトにかける曲ですがこれはこれでいいかなって聞き込んでくればそんなかんじになりました。愛を歌おう SKY などはノリノリのアップナンバーで絢香らしいです。でも1stalbumよりはるかに大人っぽい感じの曲でした。
次にバラードJewelry dayが入り グンナイベイビー For today とまたまた盛り上げてくれます。そしてWhyでしっとり聞かせて ゴールドスター という激しい曲でこの曲の歌詞も絢香のいまの悩みを書いた曲なのかなぁ・・という感じで訴えかけるような歌唱をしています。
そして 魔法使いのしわざ 手をつなごう この2曲もしっとり聞かせる系の曲です。手をつなごうはドラえもんの映画主題歌にもなりましたよね・・・
次の2曲 愛も嘘も真実 CLAP&LOVE も激しい感じの曲でラストの盛り上げやくといった感じの曲です。そして 君がいるから というのは心あったまる今の時期にぴったりの楽曲でした。
そして最後 おかえり 今夜も星に抱かれて・・・ という2曲のバラードで締めくくられています。この2曲はこのアルバムのなかでも結構好きな方でゆったり眠るように聞けていいアルバムの締めを飾ったなと感じました。
ボーナストラックについては省略します。

肝心の  (2008-07-01)
音楽史上稀に見る形態での発売故、完全に"オマケ"扱いのCD単体がこちら
その内容がアルバムとして成り立っていればまだ評価の余地があったわけですが、
個人的にDVDの引き立て役にしか思えませんでした
(それでも会社にとっては仕事を果たしたことになるんでしょうが…)

×詰め込みすぎの曲数(この通常版は16曲)
inst無しでこの曲数は詰め込みすぎです、特にラストは蛇足すぎ
そのうえアルバム自体にそもそもコンセプトが存在しないので、
ただ、"絢香の曲が16曲も聴けてお徳"というだけになってしまっています

そしてそもそも楽曲の質も水準以下のものが多いため、より一層詰め込み感があります
「CLAP & LOVE」「WINDING ROAD」あたりは収録しなくてもよかったのでは?


×技巧に走りすぎている平坦な歌唱
要は単に"歌が上手い子"でしかなく、それ以上でもそれ以下でもない
世には歌が下手でも、表現力や声質や個性でいくらでもカヴァーして
魅力を放っている歌手はごまんと居ます
一方、確かに絢香は低音の出し方など技術は凄いが、表情に乏しいと思う


以上、辛口ですが、あくまで彼女を評価したいが故です
「手をつなごう」「おかえり」は素直に佳曲だと思っています

そもそもまだデビューして2年の子の作品なのに、
売り出し方(発売形態、タイアップ、安藤美姫との共演など…)が過剰すぎるんですよ

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