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アイテム詳細

さよならリグレット

くるり
小田和正
岸田繁
Quruli Eclectic Quartet
佐橋佳幸

ビクターエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:1356

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2008-09-03

通常24時間以内に発送

曲目リスト

1.さよならリグレット

2.京都の大学生

3.pray

4.ばらの花 feat.小田和正 from京都音楽博覧会2007

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カスタマーレビュー

「京都の大学生」は名曲  (2008-11-25)
皆さんあまり書かれていませんが、2曲目の「京都の大学生」は、ジャズというよりも
60年代シャンソンに近いアレンジで、くるりとしては非常に斬新なタイプの名曲です。
最近流行りのジャズ・コンポスタイルのバンドをバックに、いつものぶっきらぼうな
ほどのボーカルが、切ないメロディーラインに乗って独特の世界を作り上げています。
時代背景は現代なのでしょうが、どこか数十年も昔の、古い時代の京都の街角の風景を
切り取ったような、郷愁を感じさせてくれる歌詞とメロディーです。
岸田繁のいつまでも「渋く」ならないフレッシュな才能には驚嘆します。
歌詞は物語風で、京都四条烏丸西入るのお嬢さんが、フランスに一人で行くために、
北区に住む20歳の、役所勤めの、原チャでやってくる子供っぽい彼と、左京区の大学
近くの喫茶店でデートして、そして別れのあとに、206番のバスを待つシーンは秀逸。
冬枯れの東大路を思い起こさせる映画的な展開ですが、演出っぽくならないのが
「くるり」の優れたセンシヴィリティーですね。
最後のライヴ版「ばらの花」は、最初に小田和正がボーカルをとりますが、これが、
意外にピシッとくるところがこの曲の懐の深さ。でも、彼が歌うと完全に「オフコース」
してしまうところが何だか面白い。後から出て来る岸田繁までが、小田の意図
する叙情性に飲み込まれていく様子も伝わってきて楽しい。
4曲とも素晴らしく、まるで「くるりダイジェスト」のようなお得感溢れるお薦め
のハイクォリティーなシングルです。



メランコリック  (2008-09-10)
どこか郷愁を感じさせるナンバーが揃ってます。とくに3曲目PRAYは名曲。スローでストレートなロックです。やられました。

期待以上  (2008-09-06)
期待以上でした。
CMで聞いて気に入った「さよならリグレット」はもちろん、3曲目の「pray」も最高にいいです。両方とも、心地のいい、でもちょっと切ないテイストが入っている曲。音もいいです、ピアノがうまいことグワッとさせます。

泣いて笑って  (2008-09-05)
企画盤だと言っていたのもうなずける、こいつは全曲引っ括めての名シングルです。

「さよならリグレット」
CMのときは、えらいポップやな〜くらいの感想しか出てこなかった。やっぱり残念ながらCMじゃ伝わらないもんで、そのかわりCDで鳴らしたときの感動にびっくりした。あのピアノは、泣くよ。
なんせもうメロディーがいいし、当たり前だが声もいい。どこか肩の力が抜けてて、たとえば「ブレーメン」が格式高かったとすれば、これはとても庶民的。聴きやすいなあ。

「京都の大学生」
パリと交錯する景色がそのままメロディーに溶けて、なんだか無国籍に響く。それを岸田さんの歌がまた京都臭く染める。相変わらず情景の描写が素晴らしい。

「pray」
シンプルなのに、くるりがロックンロールをやるとねじれるんだよなあ。ラストのリフレインが軽快でまた。

「ばらの花」(京都音楽博覧会07より)
これで締めるのは贅沢です。映像化されなかったので入ってくれてうれしい。
小田さんの声、本当に綺麗。アレンジもオリジナルで、岸田さんがちょっと引っ張られているのも、この音源ならでは。
今年は何が聴けるのか。


歌うことが楽しい、と日記に書いてはったから、アグレッシブな展開は少なめで、歌モノ的な作品が並んだんやろか。でもまた最近悩んでるみたい。

「さて、くるりは何処行かはんにゃろか」

「わからんけど、でもまだまだ行かはるみたいやで。」

ピアノが!  (2008-09-03)
好きなメロディ、特にピアノが良くて出る前から買おうと思ってました。
で、買いました。
クレジット見るとなんとピアノが三柴 理!
「京都の大学生」にも同じくピアノで参加しています。
美しいピアノの音だけでも買いですよ!

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