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Acrobat 6.0 Standard 日本語版 (Win)


アドビシステムズ

グループ:Software

ランキング:6877

発売日:2003-07-04

只今品切れ中

レビュー(Amazon.co.jp)

???カタログや事業計画書、Webコンテンツなどといったさまざまな体裁のデジタル文書をPDFファイル化するための、ビジネス向けユーティリティソフト。PDFファイルは、元の文書の体裁を崩すことなくファイルサイズを圧縮でき、無償配布のAdobe Acrobat Readerを使うことでパソコンやOSに関係なくだれでも閲覧できるファイル形式だ。

???本タイトルでは『Microsoft Office』(ExcelやWord、Power Pointなど)との連携機能を搭載し、Officeに追加されるボタン1つで、作成した文書をPDFファイルに変換することが可能。さらに別々のツールで作成した複数の文書を1つのPDFファイルにまとめたり、変換後のPDFにヘッダやフッタを追加することもできる。このほか、文書レビューの依頼、参加、トラッキングを手軽に行うためのツールや、注釈を自動的に収集してPDFファイルやWordに出力する機能など、共同作業をスムーズに進めるための機能も強化している。社内外での文書交換や効率的な文書レビューが行える本タイトルは、ビジネスにおける事実上の標準とも言えるPDF作成・活用ツールだ。(秋月昭彦)

カスタマーレビュー

ソフトとしての評価  (2004-11-09)
改ざんされないpdfファイルを作る
という点に関しては星4つ
マイナス点は、納得のいかない鈍重さ

ただ、このソフトのせいでweb上に意味も無くpdfなファイルが蔓延したので星3つ

PDFはあくまでも印刷用じゃ?  (2004-08-02)
PCの旧型・最新機種を問わず、WEB上・ローカルを問わず、PDFの閲覧
は大変時間がかかり、とてもじゃないですがスタンダードにはなり
得ない気がします。特にデータでやり取りされる(印刷しないで閲覧
される)ビジネスレポートやマニュアル等を、PDFで作製している方を
見受けると「なんて常識の無い人間なのだろう」と思わず眉を顰めて

しまいます。この不景気に、最新鋭のマシンばかりがオフィスに並んで
いるなどという幻想自体にそもそも問題があるのでは?

現に欧米ではこのフォーマットは大変敬遠されており、実経験として
PDFで参考資料を送ったが為に契約が成立しなかった事もありました。
(PDFを名指しで激しく非難されたのではじめて分かった事ではあるの
ですが・・・)

あくまでも印刷用のフォーマットじゃないのかな、と実際に使用して
みて痛感しました。紙ベースのマニュアルの作成、WEBページの大量
保管にはよろしいのではないでしょうか。

無駄な買い物をしないために…  (2004-06-26)
PDF作成ソフトはいろいろ出ていますが、画像の取り込みに一部難があるように感じます。写真の入った文章を保存するのであれば、本家の
Acrobat 6.0 Standard を使ったほうが良いと思います。
 一部ユーザーで、「6.1か何かに更新」して、不具合が出たとのことですが、例えばB'RECODER GOLDのようなソフトでも動作が不安定になることがあります。(←自作PCユーザーでは、常識?)
 文書保存や管理のソフトをお探しの方は、無駄な買い物をしないために、Acrobatのホームページの「Acrobat 6.0 Standard 30日試用版」を試してみてください。

無駄  (2004-03-09)
インストールして使っていると、やたらと6.1か何かに更新しろとうるさくメッセージが出るので、ついやってしまった。
それ以来WinXPの挙動がおかしくなり、我慢できずにAcrobatをアンインストールし、さらに「システムの復元」までしてようやく元に戻った。

たまにPDF作成するぐらいなら、フリーで使えるOpenOffice.orgで十分。
数万円も出して、無駄に重いマンモスアプリ(280Mもある)を飼ってた自分が馬鹿らしいです。

もっとも活用できるソフト  (2004-01-14)
 アクロバットは、標準的なファイル形式PDFを生成するソフトである。
読むためのソフトは、アクロバットリーダといい無償で配布されている。
 10数年パソコンを使っていて、文書作成ソフト
(一太郎、WORD、EXCELなど)のバージョンが違って、
新しいパソコンで、昔作成したファイルを読めない苦い経験がある。

しかし、アクロバットはバージョンが違っても、読む事ができる。
 また、電子メールが発達した現在、一太郎やWORD等のファイルは
相手先にそのソフトが入っていないと読めない。
その為、国立大学やアメリカの大学では、論文等はWORD形式だけ
ではなく、アクロバットの形式であるPDF形式ファイルも提出する
ようになっている。

図書館でも、電子化するときはPDF形式にしている。
 ファイル変換や、ファイルを開くときは少し時間はかかるが、
CPUが500mhz以上のパソコンであるなら問題はない。
 また、紙の用紙をスキャナーを通してファイル化できるのもよい。
紙だとすぐなくしてしまうので、重要書類(住民世帯台帳番号、暗証番号等)は
これを使って保存している。

 ここ2年間で、買ったソフトの中で一番活用している。

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