アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
Jumpin' Fun For Lively Little Ones!
米国、ニューヨーク州エレンビルに本拠を構えるSBIエンタープライズ社は、「ポゴ・スティック」(Pogo Stick)を初めて生産、販売した会社で、1918年の創業以来数百万台を販売してきた。
日本ではホッピングと呼ばれているが、そのオリジナルはSBIエンタープライズ社が開発した「ポゴ・スティック」。ホッピングと「ポゴ・スティック」はスプリングの位置が異なり、現在日本で売られているホッピングのほとんどが、ステップの下にスプリングを設けてスプリングを圧縮したパワーの反発で跳びあがるが、オリジナルの「ポゴ・スティック」はステップの上にコイルスプリングを配してそのスプリングを踏み込むことで伸張させて、その反発で跳びあがる仕組み。基本的には、「フライバー」もそのコイルスプリングがスラスター・ラバーというゴムチューブに替わったが、その位置は「ポゴ・スティック」同様ステップの上にある。日本では1980年に第二次ホッピングブームが訪れ、21世紀に入って、アメリカを中心にポゴ・スティックを使って、いろいろなトリックをするスポーツ性の高い遊び、エクストリーム・ポゴの流れが出てきた。
「マスター・ポゴ」の動画を見る(.wmv 15M)
※動画では「Flybar (フライバー) FB マスター・ポゴ FB MASTER Pogo 2040」 を使用
幅広い用途のフライバー
アメリカのNBCで現在放映されているタレント発掘番組「America's Got Talent」にフライバー契約ライダーのフレッド(Fred Grzybowsky、当時17歳)が出演。全国放送され話題となった。(番組では 「フライバー800」を使用)
「America's Got Talent」の動画を見る(.wmv 7M)
またフライバーはヘルス&フィットネスの世界では「モバイル・トランポリン」と呼ばれている。免疫系を刺激して細胞から毒素を排出、主だった臓器や腺を刺激して働きを活発にし、筋肉や腱、靭帯を強化するといわれるトランポリンの運動効果から、アメリカのフィットネス・ジムではフライバーをその道具として使用するところが増加。また、USスキーチームでは、脚力のアップをバランス感覚とともに行えるフライバーをオフのトレーニング器具として使う動きが出てきている。
このようにフライバーは、ひとつの商品でその体格、脚力に合わせて調整でき、かつ、いろいろな用途に対応している運動器具といえる。
安全について
必ず安全規格に適合したヘルメットおよびプロテクティブ・ギア(防護具)を装着し、あご紐やストラップ等を正しく調整すること。
「シルバーフォックス」のヘルメットやプロテクティブ・ギアはこちら。
ホップの高さに関わらず、着地時には必ず膝を軽くまげて衝撃を吸収するようにする。
人や車の往来が激しい場所や歩道、車道などでは使用せず、着地面が硬く、傾斜がない平面や障害物がない、十分に明るい、濡れていない、頭上に障害物がないことを確認すること。
カスタマーレビュー ![]()
楽しそう
(2007-10-08)
日本製の子供向けホッピングと比べて、よく跳ねます。
小1の息子も、他のとは全然違うと興奮していました。

