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未完の自伝
(2004-10-21)
リアルさは感じられるが、まとまりがなかった。
剽窃だが、事実、
麻薬は「開けたら向こう側は崖」と感じた。
麻薬の恐ろしさを語る
(2002-06-24)
「この小説は僕の痛みからの財産だろう。」確かに尾崎豊は自分の過ちから素晴らしいことを得ている。麻薬の恐ろしさがよく分かる。話の中では、尾崎豊らしい表現のしかたをしているし、自伝的小説という所がいい。尾崎豊が須藤プロデューサーに宛てて出した手紙も公表されている。ぜひこの本を読んで、麻薬の恐ろしさ、尾崎の考え方をより深く知って頂きたい。

