アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !! 7 笑魂投入伝!傑作トーク集 [DVD]
カスタマーレビュー ![]()
ダウンタウンのごっつええ感じ。
(2005-09-19)
放映当時、自分は高校生でした。
「そんなくだらないもん観るんじゃない」という親の偏見に満ちた罵声を無視して、毎週日曜の夜8時はテレビにかじりつきました。
好きなネタは「トムとマイク」「カッパ」「おかんとマー君」「とかげのおっさん」など、挙げたらキリがありません。
あれから10年経った現在、当時の気分に戻りたくてたまにビデオを観てみたりします。
それはそれで30代に突入した人間のサガということで。。。
ところで、自分はあの頃(当時)なぜ一生懸命になってこれらのコントを観ていたのでしょう???
はっきりとわかることがあります。
それは、自分はあの番組に(かなりの度合いで)癒されていたのです。
いろいろと抱えていた思春期の悩みや怒りのキモチを、あの番組はまぎらわしてくれたのです。
自分は毎週毎週、あの番組を観て大笑いしていました。
大笑いすることでキモチはすっきりし、ブルーな月曜日にも立ち向かえるのでした。
「なにをそんなことを」とおっしゃるかたもいるかもしれません。
そういった意見も、もちろん受け止めます。
しかし、高校生にとって<心の底から笑う>ということはとてもだいじなことだったんじゃないかな、という気がします。
いまの高校生たちは、どんなとき(機会)に<心の底から笑って>いるのでしょうか。
いまの高校生だって、自分のころとほとんど変わらない価値観をもって生活してるとおもいますが、ちょっとだけ憂いのキモチはあります。
話をコントに戻しましょう(すみません)。
いまも類似した番組はとうぜんありますが、いまのテレビ業界では(純粋なコントだけを製作しつづけることは)なかなかむずかしいですよね...。
あのころこの番組に全力を注いでくれたかたたちには、ホントに感謝しています。
あの番組のコントで大笑いしていなかったら、(もしかしたら)いまの自分はいないかもしれません。
![ごっつええ感じ・コント傑作集(1) [VHS]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FSCT.09.MZZZZZZZ.jpg)
