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カスタマーレビュー ![]()
最高!!!
(2004-08-18)
今や伝説となった、映像に残されたものの中で最高のジュリエット!
フェリの素晴しさを堪能できます。
イギリスのマスコミは、この作品を次のように絶賛しました。
「並外れた舞台の大きさと、ドラマティックな激しさがある作品だ。」英タイムズ紙
「これ以上美しいバルコニーでのシーンが見られるだろうか。」英リスナー紙
フェリがとにかく可愛い!
(2003-12-23)
フェリの愛らしいジュリエットは必見だと思う。
少女らしい無邪気な姿、ロミオと恋に落ちてからの
せつなさと大人の女性に変貌していくジュリエットの
強さ、全てが表現力豊かです。
が、個人的には周りの男性ダンサーがイマイチで
特にマキューシオがインパクトが薄かった。
このバレエでは結構目立つ役柄のはずなのに…。
フェリ以外のダンサーの魅力が薄すぎる気がします。
ジュリエットと言えばフェリ!
(2003-10-09)
一回なくして、もう一度買い直したほどのお気に入りです。
リアルタイムでこの頃のフェリのジュリエットを見たことはないのですが、この映像を見て、バレエからこんなにも物語が伝わってくるんだ!と、感動しました。そして、彼女のこの映像以上のジュリエットを、舞台上でまだ見たことがないような気がします。
瑞々しい演技や、音楽が流れ出てくるような動き、丁寧な踊り、温かい雰囲気。。。。
何度見ても、ジーンときます。
珠玉のステージ
(2003-08-14)
コヴェントガーデンという文句なしの舞台上でジュリエット演じるアレッサンドラは、頭のてっぺんから指先・つま先に至るまで全身すみずみから強いオーラを解き放っている感じです。
ロミオと出会ってからバルコニーのシーンまで、これまでの子供コドモした無邪気な仕草とはうってかわり、他者からの愛情を受け入れる「喜び」が非常に繊細に表現されています。何度みても毎回深い感動を与えてくれる場面です。
後半は、心理的苦悩・狂気が非常な現実感を持って表現されているので、とても胸が苦しくなります。
古典作品ですが、アレッサンドラのジュリエットは心理的に非常に深く現実味を持った女性であるため、同じ女性として現代の女性の苦悩とまったく通じるものがあり深い感動を与えてくれます。
バレエ以上の何か
(2003-01-29)
収録時のアレッサンドラ・フェリの年齢的にも、容姿的にも、もう「ロミオとジュリエット」のジュリエットだーー。と、強烈に印象が残りました。
少女から恋する乙女に変化していくジュリエットを実に生き生きと初々しく演じています。
バルコニーのシーンも、すすすすーーーとサポートされて後方移動(すみません、バレエの専門用語が分からなくて・・)するシーンは、もう夢心地です。
あの大きく見開いて、ロミオが追放された後の朝、神父様のところに行く決意をする表情は、たまりません。
バレエって、言葉のない演劇のような奥深さを感じます。
コールドの人たちのイタリア・ルネッサンスのおでこの広い髪型で、あれは、皆さんどうやっているのかな?と知りたくなりました。
抑えた色調の衣装?舞台などとても雰囲気が出ていてでよかったと思いました。
![英国ロイヤル・バレエ ケネス・マクミランのロミオとジュリエット [VHS]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005HXRS.09.MZZZZZZZ.jpg)
