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レビュー(Amazon.co.jp)
???高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。
???スタジオジブリの若手スタッフが中心となって作り上げた青春TVアニメ・ムービーで、後に劇場公開。監督は『めぞん一刻 完結編』などの望月智充が担当している。作画枚数など他のジブリ作品に比べると見劣りするが、そこを逆手にとっての淡々とした味わいが、独特の好ましい雰囲気を醸し出している。また、それは現代の若者ならではの淡白さをも露呈させているような気もしてならない。氷室冴子の原作は、その後武田真治主演によるTVドラマ化もなされている。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
作品としてはよくできているんだけど…
(2008-11-02)
ヒロインがウザくて我慢できませんでした。確かにリアルな若者像を描けていると思いますが、それを映像作品として観たいかと言うとノーです。
ただ演出・作画・脚本はよくできてると思うので、自分はジブリが嫌いというより、氷室冴子作品が、そして何よりもバブルの頃の空気が嫌いなんだと思います(この場合の「嫌い」は多分に「気恥ずかしい」も含みますが)。
微妙。
(2008-10-25)
なんかあんまり印象に残ってないから、たいしたことなかったような気がします。
きついわ
(2008-06-26)
「方言喋る男って気持ち悪い」?
その価値観の方が気持ち悪いです。
★0はつけられないので仕方なく一つつけてますが★0で。
氷室冴子原作の青春群像劇がジブリで映像化!
(2008-06-19)
テレビスペシャルとは思えない画像の洗練は流石ジブリ作品のひとつと言うべきでしょうね。
舞台が四国・高知ということでキャラはほとんどが土佐弁をしゃべるのですが、里伽子じゃないですが時代劇の坂本竜馬を思い出しました。
「土佐」というとやはりどうしても「竜馬」を育てた土地というイメージが先行します。
主人公・杜崎が通う高知の高校に東京から転校してきた里伽子は皆の注目を集めずにはいられない存在だった。
そんな里伽子に杜崎の親友・松野は好意を寄せる。
けれど里伽子は複雑な家庭環境から、高知での生活の周囲の全てのものから「距離」を置いていた・・・。
ある日杜崎はそんな里伽子に頼まれる。東京の父に会いに行くのに一緒について来て欲しい・・・・・と!。
氷室冴子が原作を書き下ろした長編青春小説をアニメ化。
「耳をすませば」をより大人っぽくしたような舞台設定。
里伽子の両親の別居。里伽子の父親の浮気と愛人。高知に馴染まない里伽子とクラスメイトたちの対立。
そして、里伽子に想いを寄せる主人公・杜崎の親友の松野との三角関係・・・・・と、爽やかさを前面に押し出した映像に反比例するかのような「ストーリー上に浮かび上がる人間の負の部分」との対比。
里伽子に惹かれつつも、対立する主人公の姿に「青春のもがき」を垣間見たような気持ちになった。
「青春の置き荷物」を取り戻すことを暗示するようなラストシーンでの杜崎と里伽子の再会。
再会時の里伽子の笑顔に、高校時代に歪んだ「彼女の内面」は見えない。
失われた時間を取り戻すためのスタートラインに2人はまだ付いたばかり。そして2人の「青春」もまだ始まったばかり・・・・だ。
こーゆー女の子って魅力あんのかな〜???
(2008-03-10)
まったく女の子にずーっとイラつきっぱなし。
結局、美人だったら、なんでも魅力になんのかな〜???そう以外に思えない。
どこが良いのやら、まったくわからん。。。
大体、人に金借りてあの態度か?感謝のかけらも見えないし、
いくら家庭の事情がどうこうたって、実際、身近にもっと大変だな〜って状況でも、
親も恨まず明るい優しいマジ尊敬してる友人を何人か知ってるので、
なんだこいつ・・・ってかんじ。しかも、男の方もなんだかな〜。
ひたすらに受身。それが優しさなんだかしらんが。。。振り回されてるだけ。
親友のメガネ君も、もっとびしっつとカッコいいのかなーって期待したのに、
手ひどい発言に落ち込んだだけ?
友達殴るより、女殴ったら?ぐらいに思っちゃったよ。
イライラしながらもショートカットの女の子が、もっと話しに絡んで、
恋愛バトルっぽくなると思って、最後まで真剣に期待して見ちゃったんだけど。。。
な〜んも。えっ?終わり?
ジプリでこんな後味悪いの初めてだな〜。
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