アマゾンショップ

アイテム詳細

舞姫


ポニーキャニオン

グループ:Video

ランキング:3210

価格:¥ 15,540

発売日:1989-12-21

只今品切れ中

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

現代語訳 舞姫 (ちくま文庫)

鴎外の「舞姫」 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 近代文学編)

伊豆の踊子

舞姫/うたかたの記/文づかい (一友社名作劇場)

<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス

カスタマーレビュー

優柔不断さな役柄が郷ひろみとぴったり  (2005-07-27)
郷ひろみが主人公なので、大したことないと思ってバカにして見始めたが、意外にひきこまれた。

何故かと考えてみると、豊太郎なる人物の優柔不断さ、一見誠実そうで実は自己中心的な役柄が、郷ひろみという人間性とぴったりだったことにあるだろう。また、エリス役のリザ・ウォルフが決して美人ではない。むしろがっしりした顔つきで、そこがリアルさを増しているような気がする。

原作の鴎外の「舞姫」自体の出来がよいこともあるのだろうが、結末は必ずしも原作どおりではないようだ。

ひろみ郷の新境地!  (2005-07-26)
舞姫は、森鴎外の代表作で「自伝的」要素もあるので、主人公(大田)を誰が如何に演ずるか、が最大のポイント。篠田監督は、郷ひろみという「意外性」(ミーハー的興味)に賭けたのだろう。その賭けは半分当たったと言えよう。脇役たちが「戯画的」に描かれる中、中心人物達は実に「シリアス」に描かれている。郷も独逸語の特訓を経た様子が窺われるし、懸命の演技が好感を与える。監督は「写楽」でも葉月里緒菜を起用する等、芸術性と娯楽性を上手くミックスする手腕に長けている。ひろみ郷の新境地開拓と言って良いだろう。

Special Menu

Category Menu

リンク

 ti-web.net