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七原秋也×鹿之砦中学3年B組 バトル・ロワイアル2 戦友白書&DVD
レビュー(Amazon.co.jp)
???近未来、中学3年生同士に殺しあいを強いる法律「BR法」を生き延びた七原秋也(藤原竜也)はテロリストとなって大人たちへの復しゅうを開始し、東京を爆破。政府は新法律「BRII」を制定し、中学3年の1クラス生徒42名に、孤島に立て籠もる七原の暗殺を命令する…。
???国会をも巻き込む問題作として大ヒットしたバイオレンス映画の続編。深作欣二監督がクランクイン直後にガンで死去したため、息子の健太が代わってメガホンを握った。監督交代劇の混乱が画面に表れており、現場でシナリオを改定していく作業ゆえか、唐突な設定の数々には観る側も混乱。しかし、欣二監督が掲げていた“戦争、テロ、七原秋也”のテーマは健太監督が見事に受け継いで描出しており、敵が誰かもわからないまま戦いを強いられる中学生たちの惨劇から、人生に勝ち組も負け組もないことが伝わってくる。またこの御時世に、堂々と反米を謳い上げたあたりも勇気ある行為。技術的な質云々を超えて、観る者に問題意識を与えるという意味では、前作以上に必見の問題作である。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
父親には及ばない…が、しかし
(2008-05-23)
父親の方が監督だったらもっと良い出来だと思います。だけどシナリオは素晴らしい。これ程テロやア◯リカを批判する映画をつくるなんて相当怖かったでしょう。
子供達は大人や政府の指示に従って武器を持ち戦ってる…あれは本当だ。
ロシアは小学生くらいの子供が軍事訓練を行ってるのです。 国を守るという愛国心を持ち訓練してるのです。
この映画は父親を超える事は出来ないが良作である。こんな映画を好きだという人は頭おかしい」と言われるが、…
だったら私はそう思われても構わない。
竹内力が微妙すぎ
(2008-04-26)
最後まで悪役通してラスボスちっくに散ればかっこよかったのに
トライって、、、、あれはないだろ・・・。
テメエの命令で殺させるなら俺が直接手を下すくらいの勢いでね。
七原秋也も今作で死んだほうが良かったかも。
遺志を継いでもらうような形にしあげたほうが綺麗に収まったような・・・。
なんか、いろいろがっかりした。
ただの殺し合い映画
(2008-02-25)
ただでさえBR法という現実離れした設定が根幹にある作品なのに
その他の設定や演出までリアルさに欠けてるから全く作品の世界に入り込めない。
反戦、反米といったメッセージも投げやりで、ただの撃ち合い、殺し合いの作品という印象を受けた。
友達同士で殺し合うという不条理と葛藤を豪華キャストで描いた「1」は観るところがあったが
残念ながら今作に観所は無い。
あれれ?
(2008-01-31)
え、学芸会?
大人が本気で作ったとは思えません。
メイキングもおかしなことになってたし。
前作が気に入っていた人ほど、ショックを受けるでしょう。
見なくて良し。
トラウマになった映画
(2007-12-06)
ネットで見ました。
人の首につけられた首輪が爆発して血が噴出すシーンや一人の人間をみんなが見てる場所で殺されたり、もうすぐで首輪が爆発するシーンなど…どれもトラウマになってしまいました。
見た感想は恐ろしい。その一言です。
トラウマを残したくない方は絶対見ないほうがいいと思います。

