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リッジレーサー 6


ナムコ

グループ:Video Games

ランキング:834

価格:¥ 6,426

発売日:2005-12-10

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カスタマーレビュー

貴重な60フレームのゲーム  (2008-12-17)
評価できるのは60フレームのみ。エンジン音が悪い。99年ですよF355チャレンジが出たのは。テクスチャも荒くて色が薄いグラフィックが好みではない。まっすぐ走らないので壁に当たらず走れない。バーチャで五割勝てる人でも壁に当たらず走るのは困難。 ネット対戦も試合開始、終了などの演出が地味でダラーと対戦が続き盛り上がらない。一人用もバーンアウトリベンジに遠く及ばない完成度。


どのゲームにもアンチエイリアス、オン、オフ機能を付けてほしい。Xbox360は文字にはアンチエイリアスをかけることが義務化されているらしい。本当なら何を考えているのか分からない。今のゲームはせっかく液晶モニターに一対一表示で出力させても文字やチームロゴ、グラフィックに慣らしが入っていて輪郭がボケ全然綺麗に見えない。これだけボケているとデジタル出力する意味が無い。ドリキャスのVGAが方が輪郭がソリッドで綺麗に見える。分かりやすく言うとドリキャスのギルティギアとミスタードリーラーの違い。自分はギルティギアの絵に慣らしが入っていないほうが好き。フチがボケず1ドッドづつはっきり見えるパキパキのグラが好み。これは好き嫌いが有るようなのですべてのゲームでどちらか選べるようにして欲しい。

国民的長寿レースゲーム第6弾、バンダイナムコからの発売より3年。  (2008-09-11)
 気がついた点があり、記しておこうと思い、レビューしてみた。

 多くのレビュアーが様々なレビューで述べているが、XBOX360は基本的にオンライン対戦を推奨している。これは、実績解除にオンライン対戦での一定の勝利数が必須となっている事で明らかだ。マイクロソフトが社運を賭けて築きあげた初代XBOXライブに連なる一連のサービスインフラ=『xboxlive』。詳しくは伏せられていると思うが、企業側にもある程度の負担をさせて、XBOX360ファミリーとして売り出す事で、相応の儲けを企業側にももたらすのだろう(XBOX360には、『インサイドxbox』という、オンラインで誰もが無料で見る事ができる情報番組があり、そこで随時新しい情報やデモムービー・ゲームの体験版を手に入れることができる)。

 しかしながら、『オンライン必須』がかえって、皮肉な結果を招いてしまったとも思っている。時にチャットやメッセンジャーでやり取りしながらの対戦は、文句無く楽しい。私も明くる日会社を休みそうになってしまったくらいだ。しかし、オン・オフの選択の余地を無くしてしまったらどうなるか?そういうことをバンダイナムコは考えなかったのか?オンライン必須のわりには何か物足りない気がするし、オフオンリーでは実績が半分しか解除できない。バランス的に非常に問題がある。

 あと、車種は何とかならなかったのか?『ANDOAGENESYS』とか、『TOYPOP』『GIL&KI』はもういい加減結構なので、挙動に違う味付けをしたり最高速に差別化を施すなどしてほしかった。R4(選んだチームとメーカーによる挙動&難易度の違いがある)という良い手本が身近にあるのに、これを利用しなかったのは何故?また、カラーリングをただ変えただけの車を1台獲得するのに、オンライン200勝なんて、プレイヤーを馬鹿にしている。
 
 それと、リッジ伝統であるおなじみの不自然な挙動。敵車に至っては、ありえないくらいに不自然で可笑しすぎる挙動だ。まるでUFOにでも乗っているようだ。UFOといえばPACMAN−CARだが、これも折角なら、もっとぶっ飛んだ挙動(たとえばワープできるとか、無重量状態で空中浮揚しながら操作するとか)にしてほしかった。DEVIL−CARも、リッジ5(アカベエカーなんてのも)やR4(ロケットエンジンを積む3000馬力超のユートピアが凄い)の方がもっとぶっ飛んでいた気がする。

 最後に、リッジはいつも、優秀なプログラマー&開発陣に囲まれて、総合的に秀逸なデキになっているが、今作もそのようだ。特に音楽は代々リッジを手がけた大久保氏がメインコンポーザーをやはりというか、今作も担当しており、BGMレベルはいつもの通り非常に高い。恐らく大久保氏作曲の、エンディング曲の『ChasingMyDream』では、リッジ・サウンドの真骨頂を聴く事ができる。この曲を聴ける事を目当てに、デビルカー相手に苦戦をしているプレイヤーも少なくないだろう。めがてん細江氏や佐野電磁Sanodg氏など、歴代リッジサウンド・コンポーザーのゴキゲンなノリの、最新リッジ・サウンドが聴けるのも、今作最大の目玉だ。

 

久々に買いました。  (2008-08-25)
リッジ2以来久々に買いましたが、昔と変わらずドリドリしまくりで楽しめました。へたに挙動変えられるとリッジじゃなくなるし。

グラフィックが凄くないとか意見は多数ですが、ロンチは大体、本体性能が未知数な状態で開発してるので性能を生かしきれないのは仕方ないことなのでこんなもんでしょう。というより、これでもかなり凄いんですけど・・何が不満なのかな?本体性能をフルに発揮できるのは大体2〜3年後くらいです。

今なら中古でも安いので暇つぶしにはもってこいです。

X360初心者にお奨めの和風ドリフトレースゲーム  (2008-04-30)
リッジレーサーシリーズは、お手軽にストリートレーサー気分が味わえる日本人向けな良質なゲームだと思う。この6は、レースマニア向けのモードがメインになっていますが、基本思想のお手軽ドリフトとスピード感が表現されていて素晴らしいと思います。でもコースがあまり練り込まれていない感が全体に漂いチープです。リッジユニバースはカナリ格好良く、シビレますが……、なんか人間の呼吸が感じられず、現実の世界と別のゲーム世界が作られちゃって、ナンか興醒めする。旧来のファン向けに、デフォルトで旧リッジレーサーとレイヴレーサーを今の技術で再現したモードをつけて欲しかった。とどのつまり、偉大なる先祖を超えられなかった佳作のゲーム。

ニトロで難易度調節はいただけない  (2008-04-20)
達成度100%を取るまではやりました。面白いのであえて辛めの評価で。

良い点
* アナログスティックを使ったハンドル操作はきめが細かくていい感じ
* 曲がいい
* ニトロシステムはゲームっぽくて良い、
初心者向けの救済にも上級者向けの縛り要素としても機能してて非常にいいです。

悪い点
* 序盤が簡単すぎる
* 敵車の難易度調節をニトロでやるのはいただけない
速く走っても1位になれないファイナルルートは、敵車のAIをだまくらかすという
別のゲームになってしまっています。それはそれでいいと思えなくもないですが、
全般的に、最終周にトリプルニトロ一発で勝利みたいな単純なパターンができる
ゲームは設計ミスじゃないのか?と言いたくなります。

* グラフィックスが悪い意味でリアル
GTと比較される方はこのゲームのゲーム性を見間違えていると私は思ってはいますが、
このゲームのGCがレースゲーにおける"不気味の壁"を超えたことも確かです。見た目の
リアルさに挙動が追い付いていません。ここを割り切って、このゲームは所詮"ポール
ポジション 3D"なんだ。と思える人は良いのですが、そうじゃない人もいるでしょう。

* 敵車のAIがあまりにもアホなのが良くない
1.敵車はニトロを連発できない
2.敵車近くでニトロを使うと必ずニトロで対抗してくる
が解ってしまうと、シングルニトロで相手のニトロを誘発して、アルティメット
 チャージ後にダブル以上でぶち抜くという パターンが出来てしまって、
これで難なくファイナルルートまで行けます。ファイナルルートでも基本的に、
3.敵車はダブル以上で抜かないとニトロで対抗されて抜けない
って事が分かっていれば攻略は見えてきます。ファイナルルート1が難しかったですが、
これですら、ニトロを使うポイントがわかるとクリアできます。

全般的な評価は、ファイナルルート1攻略とウルトラノヴァのニトロチェーンの馬鹿差加減
が面白かったので4にしておきます。ここが面白いと思えないと評価は悪いでしょう。

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